CLIENT-SIDE PROBABILITY ENGINE

初動確率計算機

シンプルモードですぐ始めるか、詳細モードで実際のプレイ手順をモデル化してください。

サーバー送信なし
● ブラウザに保存済み
HYPERGEOMETRIC

シンプル計算

厳密計算
設定概要

非復元抽出の初手に対象カードが必要枚数以上含まれる確率と、適正枚数をちょうど引く確率を計算します。

計算機の使い方

カード名ではなく、実際に必要な手札を条件にする

DrawStateは、デッキ枚数と対象枚数だけの単純確率から、マリガン、ドロー、サーチ、複数目標、リソースコストを含む手順までブラウザ内で計算します。

最初の計算手順

  1. 1. 単純計算で基準値を確認

    デッキ枚数、初手、対象カードの採用枚数、必要枚数を入力します。効果がなければ標本誤差のない厳密計算を使います。

  2. 2. カードまたはタグで目標を定義

    詳細モードではチェックしたカード、または指定タグを目標にできます。すべて必要ならAND、どれか一つでよければORを選びます。

  3. 3. 実際のゲーム手順だけを追加

    先攻ドロー、マリガン、ドロー・サーチ効果、リソースコストを実際の使用順で設定します。入力していない効果やルールは計算されません。

  4. 4. 同じ条件でデッキ案を比較

    成功条件と目標ターンを固定して採用枚数だけを変えると、比率変更の影響を比較できます。同じSeedと試行回数ならシミュレーションを再現できます。

簡単な例

40枚デッキに対象カードが3枚あり、初手5枚で1枚以上必要とします。効果とマリガンがない場合の厳密確率は次の通りです。

初動成功率 33.76%・ちょうど1枚の確率 30.11%

結果を読むときの確認点

  • 厳密計算は単純条件の数学的確率で、シミュレーションは標本による推定値です。
  • シミュレーションでは成功率だけでなく、Seed、試行回数、95%信頼区間を確認してください。
  • サーチカードを対象枚数へ単純加算せず、対象がデッキに残っているか、コストを払えるかを効果順でモデル化してください。
計算原理と設定例をガイドで詳しく見る