OPENING LAB GUIDE

ドロー・サーチ効果のモデル化

アクセスカードの寄与を過大評価せず、実際の順序を入力します。

01

ドローと確定サーチ

通常ドローはデッキ上の無作為なカードを引き、確定サーチは条件に合うカードを選びます。サーチャーを対象枚数へ足すだけでは、対象が手札やデッキにない場合、コスト不足を見落とします。

カードとサーチ対象に同じ役割タグを設定すれば、名前の違う代替カードも表現できます。

02

上からN枚を見る

見る枚数、加える枚数、対象タグ、残りの移動先と順序を設定します。デッキ下へ同じ順で置く場合と無作為に置く場合は後続ドローが異なります。任意選択を常に取得として近似する場合は、その限界を記録してください。

03

コストと行動順

捨てるカードやリソースが必要ならコストも設定します。ドロー後にサーチする場合と逆順ではデッキ状態が変わります。使用済みカードや消費済みリソースを再利用しない順序か確認してください。

04

過大評価の検算

効果を切った基準値から一つずつ有効にします。急激な上昇があれば対象タグ、取得枚数、コスト、シャッフルを確認し、同じSeedで再現してください。