AND・OR複数目標とタグ設計
複数部品を揃える条件と代替札の条件を作ります。
ANDとOR
ANDは選択した目標をそれぞれ1枚以上すべて持つ確率、ORはいずれか一つを持つ確率です。3種類の部品にはAND、同じ役割の代替札にはORが適します。目標が一つなら両者の結果は同じです。
カード基準とタグ基準
カード基準はチェックした項目そのもの、タグ基準は名前の違うカードを役割でまとめます。一枚に複数タグがある場合、タグANDの複数条件を同時に満たせます。実際には一枚で二役を果たせないなら条件を分けてください。
組合せと適正枚数
3種をすべて必要とするなら3カードAND、各部品に代替札があるなら役割タグ3つのANDを使います。適正目標枚数は成功条件とは別に、該当カードが手札にちょうど何枚あるかを示します。
重複集計の検算
タグ重複後に確率が急増した場合、一枚が複数条件を満たしていないか確認します。小さなテストデッキで100%または0%になる境界を先に試すと設定ミスを見つけやすくなります。